設立趣旨

 '90年代には多くの日本代表を世界大会に送り出した関西におけるスポーツエアロビックですが、ここ数年は競技力が低迷し、際立つ成績を上げる事ができていませんでした。
関西におけるこれからのスポーツエアロビックを盛り上げるために関西で頑張っている選手やコーチ・審判で2003年に関西競技エアロビック委員会を設立し、大阪府エアロビック連盟「競技エアロビック委員会」主管のもとで2011年3月まで活動しました。

関西におけるエアロビックの底辺拡大と競技力向上に多角的に貢献する為に、府県連から切り離し、独立した形で運営する事でこれまで行えなかったJAAA関連の大会に関する練習会やレッスン形式のイベント、指導者育成や海外から講師を招いた練習会など多岐に渡った活動を行うべく、2011年4月「関西エアロビックネットワーク」として新たにスタートを切りました。
2005年に大阪府・兵庫県・滋賀県のエアロビック連盟共催でスタートした「OHS CUP」を継承していきます。

関西エアロビックネットワークメンバー

井上武弥 今堀裕子 木村琴美 八田宣子 沢野弘司 沢野真子 下田依子 鈴木祐平  清吾尚美 園田静江 谷田亮太 照屋美紀 原まゆみ 米倉久史 (あいうえお順) 

関西エアロビックネットワークの活動

エアロビックに関するイベントの開催と運営
関西練習会の開催と運営
関西スポーツエアロビック競技大会 OHSカップの開催と運営